STEAMで政剣マニフェスティアを知った人用、元の政マニとはどんなゲームか?

政マニ クラファン

クラファン開始からたった1時間半(正確には1時間37分程)で1000万円を集め、

開始から24時間経たずに(22時間43分程)で最終目標の1500万円を達成。

これだけでも多くのユーザーに愛されているゲームだと分かると思いますが、ホント凄いんですよこのゲーム&運営。

『今まで政剣を知らなった大勢の人達が、今回の件で政剣を知る』

それで即プレイ出来ない環境なのが凄く残念。というのは、プレイ出来るなら4年半前のサービス開始時のように、新規客の口コミで大爆発が起きる可能性があるので。

伝説のサービス開始 突然出現した規格外の面白さ

誰もが初見は『バカゲー、色モノ枠』と感じたはずですが、ゲーム内容が凄く面白いので、本スレの他、かんぱにスレ(DMMゲーム総合スレ的な存在)なる場所で大いに盛り上がった。

かんぱに☆ガールズ 2795社目(リンクはGoogleの検索結果)

初動の盛り上がりは約2ヵ月、神姫や城プロREのサービス開始時期まで続いた。

この頃までに初期のコンテンツを遊びつくしたユーザー達が楽しめる要素をどんどん追加できていれれば、展開が違ったと思いますが、初回イベントが遅れた事もあって徐々に注目が薄れ、空気な感じになってしまった。

ちなみにSTEAMで販売されるものは、この時に盛り上がっている内容の数十倍のボリュームがあるはずなので、ゲームの内容の薄さで購入を後悔する事は絶対にない。

そして初プレイ時の面白さは、当時の盛り上がり具合が証明しているので、期待して大丈夫です。つまり、未経験者でもスチームDLキー支援をすれば良いじゃない!

有能で、馬鹿正直で、ゲーム運営らしからぬ運営

エアプとは真逆の的確過ぎるバランス調整を、開始から間もないタイミングで何回か行い、ユーザーの信頼を得たかと思えば、イラストのTweetを片っ端から紹介というテロ気味な事をして、不慣れで危なっかしい印象を持たせたり。

初期にやらかした珍事件は結構ありますが、ある程度慣れて来てからも独特な部分は変わらず。

馬鹿なんですよ。涙が出るくらい。

告知だけじゃなく集金も感覚がズレていて、一年程前にようやく安定して稼げそうな『スキル付き期間限定コス』なるものを実装し、その直後に・・はぁ。詳しくは書きませんが。

集金、集客が下手なだけ。欲しかったのはきっかけ

サービス開始から8ヵ月程経った頃、今と少し似ている状況になった。

ユーザーの一人がアップした釣り要素が強い政剣の宣伝動画がニコニコ動画のランキングでトップになり、そこから更に大量の宣伝チケットが投入され、再生数が激増。

新規ユーザーを切望していたのは運営だけではなくユーザー側もで、この時はお祭り状態。自分も凄くテンションが上がって、初心者用の記事を必死で用意しました。

爆発のきっかけさえあれば、とずっと思っていたが・・

スマホ版は不発。釣り動画以降は良いきっかけが無いまま、強いて言えばアイギスの大炎上からそこそこ人が流れて来たくらいで、徐々に人が離れてしまった。

やっぱり多くの人がブラゲ、ソシャゲに求めるのはゲーム(仮)なんですよ。

政剣もモロにゲームな感じをゲーム(仮)に寄せる事で、順位が安定し出した。

自分が長期休止から復帰したのも、各種緩和でゲーム(仮)化し、日々の消化が楽になった後のこと。つまり自分もブラゲに求めていたものはゲー無だった、と。

安定期に入ってからも色々な要素で攻めてはいた

サービス開始から半年~つい最近までの4年間、数多の後発ゲームが失速して消える中で、様々な刺激的な要素を提供して、中堅を維持し続けた。

注目度が薄くなった政剣は、他の人気ブラゲソシャゲの変化に合わせ徐々にゲーム(仮)化するのですが、そうしなければ4年半もの間サービスを提供出来なかったと思うし、ゲーム(仮)化のやり方も絶妙だった。よく考えられていた。

DMMの環境だと、余程のゲームじゃないと4年半も続かないです。大手資本が面子で続けているタイプの廃墟ゲーなら結構ありますが、運営ユーザー共に、熱量を持って長期間サービスが続いているのは、極々一部。

政剣並の好スタートから1年~2年で終わったゲームは沢山あるし、ここの運営の真の凄さは中堅に落ちてからの粘りにこそあった気もする。

STEAMなら政剣の持ち味で勝負でき、大爆発するかも

クラファンでこれ以上ない最高のスタートダッシュ。そして、STEAMなら政剣本来の持ち味であるゲーム部分で勝負できる訳で、非常に大きなチャンス。

『ソーシャルゲームの新しい存続の形』とするのは少し厳しいが

今回のクラファンの件を、ソシャゲの理想的な終わり方みたいな感じでまとめているブログも見たのですが、政剣を普通のソシャゲと同じように考えるには無理がある。

それは運営⇔ユーザーの関係にしろ、ソシャゲに不釣り合いなゲーム性にしろ。

『STEAM版だからこそ大成功したゲーム』という事例にはなるかも

今回の件は、4年半もの間、コンテンツを充実させ、テストプレイを続け、いよいよ政剣マニフェスティアというゲームが完成する。

そしてそれが、ようやくゲームがしたい人達に向けてリリースされるとも考えられる訳で、沢山の客を持っている有名ゲーム実況者の方々が政剣をプレイして、そこから一気に爆発する未来もあり得る、と自分は思っている。

1年くらい休止してREで成功した城プロRE、と、今後の政剣

これは2015年10月時点、サービス休止から半年ほど経ち、その間に情報が一切更新されなかった状況で書いたもの。その頃、今くらい城プロREが栄えている未来を想像した人はあまりいないと思いますが、自分は十分狙えると思っていた。

他に艦これと云々な事を書いたゲームは政剣、かんぱにくらいで、そこまでのポテンシャルを感じたゲームは、腐る程プレイしたDMMゲームの中のほんの一握り。

そしてこれは城プロREのサービス開始時に書いたもの。この時には条件を整えるのは無理だと思っていましたが、クラファンの一件でにわかに現実味が出て来た。

大手メディアよ、ゲーム関係の著名人よ、食い付け!

政剣の運営に十分な注目と客を与えてみて欲しい。

政剣はきっかけとなるスポットライトさえあれば、どこまでだって伸びるだろう。

そして、

このゲームは政界からの圧力によってのみ終わるべき。

どうか、どうか、そこまで押し上げてくださいです。

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